2007年11月16日 道民公開講座
一気に寒くなり学校のあたりも雪がちらついてます
14日に登別市民会館で「道民公開講座」が開催され、医療秘書科の学生も講演を聴きに行きました
思ったより聴きに来ていた人がたくさん居て、用意していた椅子では座りきれず、係りの人が椅子をだしていました
札幌医科大学 當瀬規嗣先生による
演題「食べたものはどうなる?」と言う講演内容でした
私たちが当たり前のように感じている食事にも重要な役割があったり食べた物はどの様に消化されてエネルギーとなっていくのかというお話などなど・・・
人が生きていく上で食事と言うあたり前に思っている事がいかに重要であるのかが知る事ができたかと思います。
いろいろとためになるお話が聴けたと思います
聴きに行った学生も何かを感じ取ってくれたでしょうか?
また、こういう機会があったら聴きに行きたいですね
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2007年11月14日 情報処理・医療秘書合同ボウリング大会
昨日は情報処理科1年と医療秘書科1年の合同のボウリング大会が行われました
情報処理科と合同になるとやはり人数もかなり多くなりますね
室蘭グランドボウルで行ったのですが、1階の18レーンすべてを貸し切ってやらせてもらいました
医療秘書科はこのあいだもクラスでボウリング大会をしていたので
前回くらいみんなスコアを出せば、個人優勝も狙えるかなぁと思っていたんですが前回ほど成績は振るわなかったみたいですね
今回はチーム1〜3位、個人1〜3位以外にもゾロ目賞などたくさんの賞を作ったので、たくさんの人に景品が当たったと思います
個人賞の1位にはグランドボウルからボウリングのピンを景品で出してもらったのですが、それは情報処理科の学生が当たりました

医療秘書科の学生はなんというかわかりませんが、私はゴールデンピンほしかったです
今週末には「サービス接遇検定」、そして12月には「診療報酬請求事務能力認定」の資格試験があり忙しくなりますがみんな頑張りましょう
y-sato
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2007年11月02日 手話の授業
後期から始まった「手話」の授業は、北海道ろうあ連盟から来てくれている講師の先生が教えてくれています
今日で手話の授業は4回目です
私は初めて授業を拝見させてもらったのですが、想像していたよりも学生のみんなが手話で会話をしていて驚きました
前から後ろに伝えていく伝言ゲームみたいなものを手話でやっていたのですが、みんな教科書も見ないで、相手の手話を聞き取り後ろに伝えていっていましたよ
口に手を当てて、回すそうです
口に手を当てて動かして表現するので写真では伝わりずらいと学生は言っていました
今度、手話の写真をアップするときはアニメーションにすると伝わりやすそうですね
授業中に先生が言っていた手話のポイントの一つとして、手を動かすだけではなく口も一緒に動かして話してあげること
そして、もう一つ
文章を、「〜で、〜で・・・」と続けないで一文づつ区切ってあげると伝わりやすいそうです
今後もいろいろとポイントを掴み、上達していきましょう
y-sato
n-37650103 at 17:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL | |
2007年10月24日 病院実習2007
今年も病院実習にたくさんの人が行ってます
。病院の中はみだりに写真撮影できないので、許可されたところだけでちょっと
撮ってきました。
午後のわりかしヒマな時間帯だったので、実習生だけを撮ることができました。
今年は去年よりも実習生が多いので、お願いする病院数も多く、遠く富良野や釧路、さらに時期も2つに分けて、先発隊と後発隊という形式で実施してます。先発隊で行った人からアドバイスを受けて、後発隊はその点を改善する
ことができる反面、前の人たちと比較されるのでその分厳しい目
で見られる可能性もあります。
初めて送り出す病院
の場合は、送り出す側も緊張します。病院ごとに部署の名前も事業形態も異なり、用語や必要とされる知識も異なるので、事前の対策
も必要です。
9月から始まった病院実習ももう終盤に入っています。学校での勉強と違って、一つのミスが病院全体のイメージにつながることもあることを考えると責任の重さがひしひしと伝わってきます。でも訪問したりして実際にやっている学生の感想を聞くと、今年は楽しい
とか面白い
という感想が多いのが意外でもあり、頼もしくも感じます。いろいろなことを吸収して、勉強の方にも生かして欲しいものです。
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2007年10月11日 医療秘書科ボウリング大会
書くのが少し遅くなりましたが、前期と後期の区切りの9月の末に医療秘書科のクラスイベントとしてボウリング大会が開かれました
この企画も学生が全部セッティングしてくれました
今回はチーム戦と個人戦を同時に行い、チーム戦では1〜3位、個人戦では2位まで景品がありましたよ
生まれて初めてボウリングをするという人もいて
みんな楽しんでいました
なかなかみんなうまくてストライクやスペアもたくさん出ていました
下の写真は、表彰のときの様子
写っているMさんはチーム戦1位と個人戦1位のダブル受賞でした
今度は、11月にもボウリング大会が予定されています
企画課の学生たちも、なんどもイベントを企画してきているので仕事も早くなってきています
今度はどのようなイベントが開催されるのか楽しみですね
y-sato
n-37650103 at 18:9 | コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL | |
2007年10月06日 工学院祭
今日から工学院祭が開催されました
とてもいい天気で祭り日和でした
医療秘書科では1つは教室で、医療秘書クイズなどに挑戦してもらうブースを設けました
みんな頑張って挑戦していってくれたみたいです

医療秘書科のみんなの写真も展示してあるんですが
『HW01』という文字になっています
もう1つは模擬店としてポップコーンを販売しました
キャラメル味・しお味・カレー味があります
体育館では学生のライブなどが行われていたんですが、その様子です
かっこよかったです

明日も学校祭があります
なんとか天気はもちそうですね
y-sato
n-37650103 at 19:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL | |
2007年10月02日 診療報酬請求事務能力認定試験
7月に行われた試験の合格発表が9月下旬にありました
この試験の名称は非常に長いのですが医療事務の資格の中でも難易度の高い試験として知られています
この試験は学校での受験が出来ないので札幌の試験会場での受験です
7月の試験では医療事務コースの2年生の学生が受験して合格者が出ました
合格率は24.9%
という過去2番目の低い合格率だったんですよ
私が合格した時より合格率が下がってます
北海道では500人が受験し、合格者が114人です。
この試験は難易度が上がっても合格基準が甘くなる事がない為、合格率が下がってしまうと言う訳です
医療秘書科のみんなは12月の試験を目指して後期の授業をスタートしました
2月に合格認定証を手に出来るように頑張らなくてはいけませんね
n-37650103 at 17:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL | |
2007年09月24日 第3回発表会
自分の弱い所などを確認しつつ方針を考えなければならない、なかなか難しい
テーマだったのですが、3回目だけあって発表の仕方・声の大きさ・話すスピードなど、第1回目とは比べものにならないくらいしっかりしていました
。
後で1回目と比較してみたら、その違いに本人たちも「わぁ短い
」と驚いていました。
人前で発表する、自分の考えをまとめる、などはそうそう経験があるわけではなく、それだけに敬遠しがち
なことですが、医療秘書として患者さんなどに説明したりするのは当然のことで、これからも様々な機会
に経験を深めていって欲しいことですが、なによりも短い期間にこうして順調に成長していると言う事実が頼もしい
。後期は資格試験やイベントがたくさんありますが、それに向けて基本が次第に身に付いてきていることを実感できた出来事でした
。
n-37650103 at 12:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL | |
2007年09月22日 MicrosoftOfficeSpecialist試験
先日、MicrosoftOfficeSpecialistの資格試験が行われました
この資格はこの学校が試験会場になっているため、学生たちはいつも勉強しているパソコンを使って本番の試験を受けることができます
これは、学生にとってとても良いメリットになると思います
初めての場所で受験すると周りの雰囲気にのまれていつもの力を出せないということもあるからです

医療秘書科の学生にとって、パソコン系の資格を受けるのは今回が初めてです
MicrosoftOfficeSpecialistの試験といっても試験の種類は全部で7種類あるんですが、今回は受験した学生はみんな『Excel2003』という科目を受験しました
これはExcel2003の基本的な操作方法の知識があるかを問われます
全員合格とまではいかなかったんですが、合格できなかった人もホントあと少しだったので今度は合格できるでしょう

入学当初はパソコンをほとんど使ったことがないという学生も多かったんですが、少しづつ慣れてきていると思います
まだあまり自覚がない学生も多いと思いますが、入学当初よりあきらかに使いこなせるようになってきていますよ

y-sato
n-37650103 at 14:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL | |
2007年09月15日 旭山動物園
旭山動物園
に行ってきました。といっても、遊びに行ったわけではなく、専修学校連合会の研修会で、
板東副園長
のお話を聞いてきました。
今をときめく
旭山動物園ですが、奇跡の回復の中心にいた人のお話は、とても心
に残りました。
「野生動物は単純に生きている」 野生の動物
は傷を負っても痛いと泣き言
は言わないし、命が尽きるときでもそれを淡々と受け入れる。人間のように右往左往
することはないそうです。
「人間の都合で動物を見ている人が多い」 野生の動物なのに、「こっち来て」とか動物の檻の前で「くさい」
を連発する。自分の思うようにならないと文句を言い、オランウータンが今日は上まで行かないようだというと、「冗談じゃないこっちは遠くから来ているのに
」と苦情を言う人もいるそうです。「都合のいいところだけつきあうのが最近の風潮みたいだ」という言葉には耳
が痛かったです。
もちろんせっかく行ったのですから、かなり混んでいるとはいえ、あちこちをしっかり見学
してきました。
オランウータンのもぐもぐタイム
に間に合い、道具を使ってバナナを取るとみんな大喝采してました。
時間制限で交代しながらでしたが、シロクマ館
では間近で大きな体で泳いでいるのを見ることができましたし、アザラシ館でも何度か円筒の中を昇ったり
降りたり
するのを見ました。その度にどよめきが起きました。
個人的にはフクロウがウインクしてくれたり、ユキヒョウが目の前まで来てくれたりしたのに感動
しました。
板東さんのお話を聞いてから見学したので、私の動物の見方も大分違ったように思います。やっぱり専門家
の見る目というのは素人とは違い、プロの仕事の一端に触れた気がしました
。
自分の感動をどう伝えるかが自分の仕事だと言った板東副園長の言葉を思い出し、私は自分の思い
を学生にきちんと伝えているか反省
させられた一日でした。
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