医療秘書科(医療秘書・医療事務 専門学校)

その情熱、実現させよう。



北海道 2年制 実務能力と豊かな人間性を育成 医療秘書科

2007年04月13日 新入生オリエンテーション

今日は医療秘書科1期生のオリエンテーションでした

はじめはパソコン配布だったので、学生みんなに授業などで使う新しいノートパソコンが手渡されました

パソコンをあまり使ったことがない人も、自分のパソコンがあれば使う機会も増え、授業でも使用するので自分でも気づかない間に使えるようになっていると思いますよ

そのあとは、授業のことや資格のことなどの簡単な説明です

やっぱり、まだみんな緊張しているのか静かですね
これからどんどんクラスに馴染んでいって、良い意味で元気のよいクラスになっていきましょう

n-37650103 at 19:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL | |

2007年04月12日 入学式

みなさん、こんにちは

医療秘書科のAです

今日は入学式があり、医療秘書科の1期生も入学式を終えスタートいたしました

2週間ほどの特別スケジュールの後、本格始動いたします

入学式の内容はこちらからご覧ください

入学式  

私の自己紹介もちょっとしますね

3年ほど医療機関で事務の仕事(簡単に言うと受付や会計などの仕事です)をやっていてその後・・・こちらの学校で医療事務系の授業を受け持っています

医療秘書科でも医療事務系の授業を中心の担当になります

私のブログは病院勤務していた時のお話をしていきたいと思っているのでお楽しみに

n-37650103 at 16:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL | |

2007年04月05日 実習室 その2

こんにちわ
医療秘書科のブログに初登場の『教員Y』です
みなさんよろしくお願いします

さっそくですが、前回紹介した医療秘書科の「実習室」に新しい机が入りました

実習室全体机入

 

 

 

 

やっぱり机が入るとまた教室の雰囲気が変わりますね
今はこのように、きっちりと並んでいますが授業によって机の並び方が変わるので、そのたびにまた違った雰囲気の教室になると思いますよ

この実習室には机以外にも、まだ入る予定のものがあるのですが、何が入るのかは実際にこの教室にその物が入ってから紹介していこうと思っています
みなさん楽しみにしていてください

n-37650103 at 16:4 | コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL | |

2007年03月30日 実習室

医療秘書科の実習室ができました

実習室全体

まだ机が入っていないので、だだっ広い感じですが、フリーアクセスの床がきれいです。どこからでも電源が取れるので、パソコンを自由に使うことができます。

秘書系のマナー実習やグループでの作業がやりやすいように、一人用の机が入ります。くっつけたりずらしたりして様々な形で使います

カウンターもあるし、電話も2台つく予定なので、受付や言葉遣い、電話応対の実習をしたり、学院祭での医療秘書科の出し物をする場所にもなります。何を出すかはヒ・ミ・ツカウンタ

明日の体験入学でちょっぴりお披露目です。

n-37650103 at 18:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL | |

2007年03月24日 業界事情

昨日、電子カルテの会社の方が来校され、いろいろお話を伺いました。担当の方が交代になるのでそのご挨拶にお見えになったのですが、この数年で病院業界もだいぶ変化が出てきていると言うことでした

 

電子カルテの導入により、カルテの取り出しが簡単になったりするだけでなく、どんな薬がどれだけ出ているのかとか、来られている患者さんの統計情報などさまざまな事務作業が軽減される可能性があるのですが、電子カルテの操作に十分慣れているわけではない病院も多く、まだまだ使いこなされているとはいえない状況のようです。

 

かといって、それでなくても忙しいお医者さんや看護師さんがパソコンを勉強する時間を取るのも難しく、医療秘書の登場が期待されるというわけです

 

 

OP全体

 

いよいよ明日はオープンキャンパスです

 

 

実際の仕事に就いているOBの生の声を聞けるブースや具体的に実習・体験できるブースが20以上あって、医療秘書科がどこでやっているのを探すのも大変ですが、是非来てみてください。

医療秘書科ブース

n-37650103 at 15:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL | |

2007年03月10日 ブルーの白衣

医療秘書科の白衣が決まりました。医療秘書科では受付などで患者さんとの接遇の練習が必要で、入学当初から秘書学的な科目で言葉遣いやマナーの練習を行いますが、制服はそのときに実際の仕事と同じ環境で実習するための道具です。

普段着でただの教室で実習するのとは違って、白衣に着替えたりスーツを着てきたりするだけで、気持ちがきりっと引き締まり、それだけで緊張するものです。その上で慣れない敬語を使ったり、普段やらない動作が必要になったりすると、頭の中が真っ白になってしまいます

でもそれも「慣れ」です。何度も繰り返すうちにだんだんスムーズになっていくものです。ただしそれには環境と回数が大事です。医療秘書科の実習室には受付カウンタがつく予定で、その工事ももうすぐ始まります。

まずはオープンキャンパスで制服のお披露目です。

n-37650103 at 10:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL | |

2007年02月25日 LOVE

今日はしん灸の国家試験をはじめ、看護師などいろいろな試験があって、手に汗を握る緊張を体験している人がたくさんいると思うのですが、それとは全く関係のない話題を・・・


love

「先生、先生。見て!見て!というので、2階の窓から見てみると雪の上にハートマークと「LOVE」の字が。

先日(もう2週間近く前になりますが)久々に雪が降り、テラスの上にも10cmくらいたまりました。夏はお茶を飲んだりお弁当を食べたりしてにぎわうテラスも、雪が降ると誰も通りません。

ashiそこに、バランスを崩さないように注意して、足跡で絵を描いたみたいです。書いたのがアスカちゃんなので、「アスカの地上絵」というわけです。

このテラスでは、雪だるまができたり、雪合戦をやったり、冬でも結構使われてますね

n-37650103 at 18:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL | |

2007年02月18日 秘書検定

先週の日曜日に札幌大学で秘書検定が行われたそうです。400人近くの人が受けたようですが、2級の場合合格率は55%くらいと言うことで、半分近くが落ちちゃうんですね。大変です

医療秘書科でも来年度の開講に向けて、秘書学を担当する先生と打合せをしました。テーブルマナーはどこのホテルでやるか、時期はいつがいいかとか、電話応対の練習の場所やそのための設備の確認、お茶やコーヒーセットなどの小道具の準備など、今のうちにしておかなければならないことがたくさんあります。

接遇の基本を学ぶのが秘書学の目的ですが、その中でも一番学生にとって大変なのが言葉遣いです。普段の学生言葉とは違って、使い慣れない敬語、謙譲語などを覚えるだけでなく、状況に合わせて使い分けなくてはなりません。

特に気をつけなければならないのが、アルバイトなどでつかっている「間違った敬語」なそうです。「1000円からいただきます」と言う表現は、聞き慣れているだけに、間違いだとは思っていない人も多いのではないでしょうか。正しくは「1000円お預かりいたします」だそうです。秘書検定でもたくさん出てくる割にはなかなか難しい部分です

3月のオープンキャンパスでは、医療秘書科にはこの秘書用語と医療用語のクイズのコーナーがあります。あなたも挑戦してください

n-37650103 at 13:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL | |

2007年01月27日 このところ

何と19日ぶりのブログですね。

この間、体験入学とか冬休みが終わったとかそれなりの話題はあったのですが、今超忙しいのです。というのは4月開講に向けていろいろ準備してきたのですが、授業の内容を記した「シラバス」の締め切りが迫っているのです。

シラバスというのは、言うなれば授業計画書であり、どんな授業がどういう順番で行われるかということを書いたものなのですが、医療秘書科の場合はこれからスタートするわけですから、0から作らないといけないのです

担当の先生にお願いしたり、上がってきた内容をチェックしたり、場合によっては催促したりもします。一番面倒なのが、英語の科目名を調べることです。卒業生が外国の学校に留学する場合とか、最近は留学生が入ってくる場合も想定しなければならないので、英語の科目名も必要になるのですが、これがなかなか難しい。と言うようなことをうだうだ行ってる暇がないので、今回はこの辺で。

n-37650103 at 19:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL | |

2007年01月08日 謹賀新年

いよいよ医療秘書科のスタートする年が明けました。本年もよろしくお願いいたします

今年はいつになく暖かく、雪も全くないですね。雨が降ったり風が強かったりはしましたが、全般的に穏やかな登別です。成人式も晴れ着が濡れなくてよかったですね。

さて先日、病院実習でお世話になった病院におじゃまし、来年度の病院実習の話などをしてきました。その中で、病院内での統計処理の話になり、職員が1000人もいるこの病院では、病院経営やサービス向上のためさまざまな集計作業が必要だと言うことを伺いました。たとえば、看護師さんの平均年齢とか勤続年数の集計ある時は全体で、ある時は科別に、さらには他の集計だと、過去10年間の変化なども必要になると言うことです

電子カルテが導入され、お医者さんが指示を出せば薬から料金計算まで瞬時にコンピュータ化されている病院ではあっても、定型化されていない、つまり毎日使うわけではない作業は、当然人間がその場合場合に合わせて書類を作り集計しなければなりません

その一つ一つはそれほど大変ではなくても、職員がたくさんいるとか、多くの書類をつきあわせてみないといけないということになると、結構な時間がかかります。病院にはお医者さんと看護師さんだけしかいないわけではなく、たくさんの人が働いている分、様々な管理のための書類があり、それを集計する作業が必要なのだと改めて感じさせられました

それは個人病院であっても同じで、職員が少ない分、集計しなければならない量は多くはないですが、今度はそれをやる人がたくさんいるわけではないので、やっぱり効率よく集計できるテクニックが必要になります。

新しく入ってくる医療秘書科の人にも、1年生のうちからこの集計作業はしっかり覚えてもらおうと確認した日でした

 

n-37650103 at 21:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL | |