医療秘書科(医療秘書・医療事務 専門学校)

その情熱、実現させよう。



北海道 2年制 実務能力と豊かな人間性を育成 医療秘書科

2006年12月20日 医事コン結果発表

昨日医事コンピュータ検定の結果が来ました。

一人は不合格でしたが、他はみんな受かってました。落ちた一人も実技は合格してました。病院実習前から始めてはいましたが、実質そのあとの1ヶ月ほどの勉強で、病院実習の疲れもとれないうちにスタートし、途中に大阪への研修旅行があったりして、必ずしも万全の体制ではなかったのですが、結果オーライです

ほぼ1ヶ月で結果が出たことになりますが、正月前に良いお知らせでした。さあ、来年は医療秘書科がスタートするし、良い年になりますように、ってまだ前なのにちょっと早すぎるでももう明後日で授業は終わりなんだもん

n-37650103 at 23:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL | |

2006年12月02日 なんと!その2

今日食堂でお昼ご飯を食べていたら、どこかで見た顔が5人いました。「あれ?」と思ったら卒業生でした。雪の降る中を男性2人女性3人が学校に遊びに来たのです。卒業して3年目ですが、卒業以来の人もおり、「久しぶりだなぁ」とややしばらく近況報告を聞いたりしました。

そのうち、「実は話がある」ということで、「どうしたの?」と聞いたら、もじもじし出して、なかなか話を切り出してきません。「ちょっと恥ずかしい」とか言い出すので、「もしや」と思って聞いてみたら、「その想像通りです」とのこと。

 

n-37650103 at 20:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL | |

2006年11月19日 医事コン検定

昨日の土曜日、医事コンピュータ検定がありました。

医療事務についてのパソコン実技と、普通の紙の試験です。パソコン実技はいつも授業で使っている医事ナビなので、操作についてはとまどいはありません。60分の試験ですが、みんな40分以内に終わってしまって、あとは見直しやら暇つぶし。試験会場も電子カルテで使った実習室ですし、当然受験生もいつもの人たち。持ち込みも可なのであんまり緊張感はなかったようです。(もっとも持ち込んだものを見ている人はいなかったようですが・・・。)

紙の試験の方は持ち込みができない普通の試験ですが、今度は医療の知識だけでなくパソコンの知識もあります。パソコン操作については手慣れていても、いざ知識として聞かれると、範囲は広いしなかなか苦戦した人もいたようです

発表は1ヶ月半後と言うことですから、新年早々になるんでしょうか。いい結果を期待したいところです。

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2006年11月06日 ボウリング

ボウリングボウリング大会がありました。正確には情報処理科のボウリング大会なのですが、もちろん医療事務コースの人たちも参加してます。コースが違うと授業で一緒になることが少ないので、みんなでやるのです。ボウリング場をほぼ借り切ってやります。この写真は一位になったチームの表彰式です。けっこうな賞品もあります。

実は情報処理科の2年生は、今大阪に研修旅行中で、1年生もそれに合わせてイベントをやるのが恒例です。体育祭や学院祭のときもそうですが、お互い授業中とはだいぶ違ったイメージを見ることができるのがうれしいところです。

イベントはそれ自体楽しいのですが、企画し準備し実行するのも、大変ですが面白いものです。ワイワイ言いながら放課後に残って話をする中で、今まで知らなかった友達の意外な才能とか、あまりしゃべらない人がひょうきんだったり、様々な発見があるものです。

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2006年10月31日 なんと!

地域懇談会ではたくさんのお母さんやお父さんとお会いしてきました。みなさん、お子さんからは「必要なことは言ってくるけど、それ以外は”はい”とか”うん”みたいな短いメールしか入ってこない」と不満そうでした。遠く離れて暮らしているのに、ちっともどんな生活をしているのか連絡してこない、と言うわけです

今までずっとそばにいたのだから、何か大事なものを手放したような気持ちになっているのだと思いますが、これが親離れというもので、高校を卒業して毎日連絡してくるのは何かしら不安や不満があることが多く、むしろ「便りがないのはいい便り」と考えるべきですよとお話しすると少し安心していただいたみたいでした。そういえば私も学生時代は鉄砲玉のように、家を出たきりほとんど連絡はしませんでしたね。

ところで先日、職業体験とかで中学生が2人学校に来ました。マルチ関係の仕事のことを知りたいけど近くにそういう企業がないと言うことで、うちのマルチメディア科に体験学習に来ていました。その彼が、教員室のあたりで何か捜し物のようだったので聞いてみたら、私を捜しているとのこと。聞いてみたら、なんと卒業生の息子さんでした。

入学当初の自己紹介で同じ趣味であることを知り、学生時代から親しくしていて、卒業後ゴールインしたお二人の息子さんがもうこんなに大きくなっているなんて

考えてみれば、うちの学校も今年で25年目。一番最初に卒業した1期生はもう43歳なんですね。卒業後すぐ結婚し子供が生まれていれば、もう成人していてもおかしくないというわけです。それから考えれば、4期生のお二人は今39歳で、子供が中学2年でも何の不思議もないわけですが・・・

お二人の面影を感じさせる懐かしい顔をしていました。ビックリしましたが、とてもうれしい日でした。

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2006年10月24日 地域懇談会

地域懇談会が始まっています。昔は父母懇談会と呼んだのですが、要するに在学生の親御さんとお話をする会です。

先週は苫小牧青森、明日からは函館帯広釧路旭川北見札幌、来月には室蘭でも行われます。稚内や根室、函館、秋田など全道各地と本州からも学生が来ているので、あちこちに教師が出向いてお話をするわけです。

小中学校のように授業参観があるわけではもちろんないですし、携帯電話全盛の時代と言っても、電話で本人からこまめに連絡が来るとは限りませんから、親御さんとしては気になります。ましてや成績はどうか、無事進級できるか、資格取得の見通しは、就職活動はどうなっているかなど、教師に直接聞いてみたいこともいろいろあるようです。

教師側からも、本人が高校まではどんなことが好きだったのかとか親御さんには学校のことをどんなふうに話しているのかなどを聞くことにより、いつも授業で見ている面とは違う様子を知ることができ、本人も意識していなかった指向とか昔の興味の方向から、就職の相談とか授業での意識付けなどに役立つ情報が得られることがあります。

特に就職活動では本人の指向が大事ですが、授業を受け自分の将来に対する責任などを考えると、ある意味で周りに流され本人のやりたいことが見えなくなる場合があります。自分のことって自分では案外見えないものなんですね。それがご両親とお話ししていくうちに、「あの子は昔こんなことが好きだった」と言うことをうかがい、帰ってから本人と話してみると、すっかり忘れていた言うようなことがあり、その方向で方針が決まる場合もあるのです

もちろん、2年生で資格も取り就職も決まっている場合は、特に相談ということもなく普段の様子を伝えるぐらいになり世間話になってしまうこともあります。

であちこち移動するので結構たいへんですが、逆に言えばこんな遠くから来ていたんだと言うことがわかり、親元を遠く離れて寂しがっていることが実感できたり、メリットもたくさんあります。

道東は雪になるかもしれません。運転には十分に気をつけねば。

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2006年10月17日 資格試験2

学院祭や病院実習も終わり、先週から通常授業の体制に戻りました。と思いきや、今度は資格試験の準備です。

6月11月は資格試験がたくさんあります。秘書検定、医療秘書検定、医事コンピュータ検定などが毎週のように開催されます。当然全部を受けると大変なので、今回はこれ次回は・・・と言うふうに自分でどれを受けるか考えて申し込むのですが、前回取れているはずのものがあとちょっとで取れなかったり、勉強が思うように進まなくて今回はあきらめるなど、最初の計画通りに行かないからこそ大変なのです。

年間計画表で一応はいつ頃にどの資格があってと言うことはわかっていても、実際に近くになってみないと気持ちが高まっていかないこともあるし、なかなか難しいものではありますが、受かり癖というものもあり、どこかで勉強した結果がうまく出て合格すると、また次もがんばろうという気になり、それがまたいい結果を生むという、よい循環ができたりもします。

1年生の医療事務コースはいよいよ本格的な医療系の授業が始まり、2年生は医事コンピュータの試験に向けて力が入っていきます。だんだん寒くなっていきますが、本人たちは熱くなっていく・・・はずです。

n-37650103 at 23:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL | |

2006年10月10日 学院祭

10月7日、8日は工学院祭でした。医療秘書科は来年からの参加です。

今年の学院祭はひどい天候の中で行われました。7日土曜日は台風16号と17号が合体した低気圧の影響で、暴風雨でした。屋台のテントが飛びそうになり、外での屋台は一部中止になりました。女川沖とか千葉の方では遭難した船もあったと言うことですから、屋台の中止ぐらいはしょうがないかもしれませんが・・・

gakusai8日日曜日は少し風も雨も弱まり、昨日の分を取り戻すべく、各売店は必死に売り歩いていました。おかげであちこちで捕まりたくさん買わされました

机の上にも食べきれない分がどんどんたまっていきました

 

結局暴風雨の影響があったにもかかわらず、だいぶ儲かったところも多かったようです。営業力の勉強になりましたね。人は鍛えられて強くなると言うことでしょうか

こんな天気にもかかわらず、お客さんは多かったように思えます。ロビーや学科展は混雑していました。外に行けないから多く見えた・・・訳ではないと思うのですが。

n-37650103 at 21:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL | |

2006年10月03日 風邪

風邪をひいて病院に行くと、平日の昼なので初診料が270点かかって・・・、と言うことを確認しようとしたわけではなくて、熱があってだるかったので、近所のクリニックに行きました。

熱があってボーッとするし、だるいのは間違いないのですが、クリニックの体温計では36.4℃。お医者さんは「平熱ですね」と言いました。「熱があってだるいのですが・・・」とアピールしても「熱がある」とは認めてくれませんでした

私は平熱が低いらしく、朝起きたときは35.4℃というのがフツーです。したがって、朝に35.9℃くらいあると、日中に結構ポッポします。だから36.4℃というのはかなりの熱で、一番だるい状態です。これが36.8℃くらいまで行くと、ハイな状態になって少し楽になるのです。最近の記憶では37.9℃まで上がったのが最高で、そのときは朦朧状態でした。

39.4℃これは最近「熱が出たので休みます」というメールとともに送られてきた写真です。

「これだけ大変なんだ」という証拠なのでしょうが、わかりやすくてうらやましい。私が37.9℃の写真を撮って送っても、誰も同情してくれないでしょう・・・

 

n-37650103 at 18:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL | |

2006年09月27日 実習中

病院実習中におじゃまして写真を撮ってきました。

実習

 

担当の方からは、「みんなしっかりやってくれている」と言っていただけてホッとしました。また、「頼んだ仕事がすぐできてくる」と好評でした。本人達も3週目に入って少し慣れてきたこともあり、元気そうでした

 

病院実習といっても、その病院ごとにいろいろ異なります。

たとえば、今回訪問した病院では写真のようにスーツでお仕事をしてます。でも別の病院では白衣をお借りして看護師さんと同じ姿で仕事したりします

そのほかにも仕事の進め方や仕事内容そのものも様々だと思います。それは実習が終わって学校に帰ってきてから詳しく聞いてみることにしましょう。

もう半分も過ぎ、慣れも出てくるときがミスも出てくるときでもあります。油断禁物、と意識できればたいしたものですが・・・。

n-37650103 at 19:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL | |