医療事務科(医療秘書・医療事務 専門学校)

その情熱、実現させよう。



北海道 2年制 実務能力と豊かな人間性を育成 医療事務科

なんと!

2006年10月31日 なんと!

地域懇談会ではたくさんのお母さんやお父さんとお会いしてきました。みなさん、お子さんからは「必要なことは言ってくるけど、それ以外は”はい”とか”うん”みたいな短いメールしか入ってこない」と不満そうでした。遠く離れて暮らしているのに、ちっともどんな生活をしているのか連絡してこない、と言うわけです

今までずっとそばにいたのだから、何か大事なものを手放したような気持ちになっているのだと思いますが、これが親離れというもので、高校を卒業して毎日連絡してくるのは何かしら不安や不満があることが多く、むしろ「便りがないのはいい便り」と考えるべきですよとお話しすると少し安心していただいたみたいでした。そういえば私も学生時代は鉄砲玉のように、家を出たきりほとんど連絡はしませんでしたね。

ところで先日、職業体験とかで中学生が2人学校に来ました。マルチ関係の仕事のことを知りたいけど近くにそういう企業がないと言うことで、うちのマルチメディア科に体験学習に来ていました。その彼が、教員室のあたりで何か捜し物のようだったので聞いてみたら、私を捜しているとのこと。聞いてみたら、なんと卒業生の息子さんでした。

入学当初の自己紹介で同じ趣味であることを知り、学生時代から親しくしていて、卒業後ゴールインしたお二人の息子さんがもうこんなに大きくなっているなんて

考えてみれば、うちの学校も今年で25年目。一番最初に卒業した1期生はもう43歳なんですね。卒業後すぐ結婚し子供が生まれていれば、もう成人していてもおかしくないというわけです。それから考えれば、4期生のお二人は今39歳で、子供が中学2年でも何の不思議もないわけですが・・・

お二人の面影を感じさせる懐かしい顔をしていました。ビックリしましたが、とてもうれしい日でした。

n-37650103 at 21:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL | |

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