医療事務科(医療秘書・医療事務 専門学校)

その情熱、実現させよう。



北海道 2年制 実務能力と豊かな人間性を育成 医療事務科

なんと!その2

2006年12月02日 なんと!その2

今日食堂でお昼ご飯を食べていたら、どこかで見た顔が5人いました。「あれ?」と思ったら卒業生でした。雪の降る中を男性2人女性3人が学校に遊びに来たのです。卒業して3年目ですが、卒業以来の人もおり、「久しぶりだなぁ」とややしばらく近況報告を聞いたりしました。

そのうち、「実は話がある」ということで、「どうしたの?」と聞いたら、もじもじし出して、なかなか話を切り出してきません。「ちょっと恥ずかしい」とか言い出すので、「もしや」と思って聞いてみたら、「その想像通りです」とのこと。

 

学生時代からつきあっていた二人が、来年1月(って、もうすぐじゃん)に籍を入れるとのこと。「それはおめでとう」とみんなで拍手しました。これが今日3回目のお祝いだそうです。結婚する言うことそれだけでもうれしいことですが、それをあちこちから駆けつけて祝ってくれる友達がいるというのはもっとうれしいことです。そしてそれを学校にいる我々まで教えに来くれるのはさらにうれしい話です。外は雪でもとってもホットな気持ちになりました。

そのあと、担任の先生がロビーに来たので(体験入学だったので、高校生を見学に連れて行ってました)、結婚する旨を報告したときにも、体験入学の高校生と一緒にまたお祝いの拍手。高校生たちもなかなか珍しい経験だったことでしょう。

情報処理科の場合、卒業した女性の10.9%は同級生・先輩・後輩・あるいは他の科の人などのいわば同窓生同士での結婚をしてます。もちろんこれは我々が知っている範囲のことなので、実際にはもっと多くの人が同窓生同士で結婚しているのかもしれませんが、情報処理科を卒業した女性の10人に一人以上がうちの学校に来たことが縁で結婚相手を見つけている事実は、とても驚くべきことのように思います

医療秘書科の場合はほとんどが女性なので、同級生同士というのはあまり多くはないかもしれませんが、逆に言えば全学から注目されている可能性は高いので、入学したことにより結婚相手に巡り会う可能性は情報処理科の場合よりは高くなるかもしれません。

今回来た卒業生たちは半年に一度くらいで集まっていると言っていました。メンバーはほとんどが卒研で同じグループだった人ですが、たった2年間のつきあいにもかかわらず、その後も仲良くよい友達として相談し合い、さらには生涯の伴侶として一緒に生きていこうと決めるなんて、とてもすばらしい出会だったと思います。

医療秘書科の人たちにも、一生つきあっていける良い友達ができるよう、期待したいと思います

 

n-37650103 at 20:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL | |

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